Senseのブログ

ドイツ製漆喰「Sto」(シュトー)、外壁の塗り方をオーダーメイド

 

こんにちは!

スタジオセンス、コーディネーターの山田です!

先日、施主様と一緒に

外壁塗りの現場に行ってきました!😊✨

スタジオセンスでは、壁も職人さんが1面1面手で塗ってくださってます…!人力…!

外壁材にはドイツ製漆喰の「Sto」(シュトー)を使っています!
スタジオセンスでは標準の外壁材です!

 

家づくり工法

この「Sto」(シュトー)がすごい!

どこが推せるのか、ご紹介いたします😊

外の壁の材料は、ドイツ製の漆喰「Sto」(シュトー)!


機能性も意匠性も抜群!しかも「漆喰」の外壁材!

001

 

 

▮オススメポイント➊ 「ドイツで作られた」外壁材

まず、オススメポイントは「ドイツで作られた」、という点です!

住宅建材の性能基準が非常に高いドイツで作られた、ドイツ製の漆喰のため、
 汚れ   にも   断熱   にもとても強い!

「Sto」は会社名で、「セメント」を作った会社でもあります。(当時、パリ万博に出店したそうです。)

世界108か国で使われている、外断熱材のワールドチャンピオンです!
ヨーロッパは寒いですからね…。
そのヨーロッパでは、  「セルロースファイバー」+「EPS断熱」+「Stoの外壁」     が王道の組み合わせです!

…なんと、この組み合わせはスタジオセンスと一緒ですね😂

蓮の葉の「毛毛(けもう)」の構造を取り入れた、「超撥水性」を持っているので、汚れが付きにくく、
白がずっと美しいのも特徴です!✨

heneli flower NiLEcPuIUao unsplash

▮オススメポイント❷ 「色がたくさんある!」

Stoの外壁材はたくさん色があります!その数800色!!!

タイルやキッチンの天板などのあるあるなんですが…

👩<「グレー系の色が少ない…!😭」

グレーはどの色とも合う中間色になるので、色と色の橋渡しをしてくれます。
周りがどんな色であろうともグレーを置いておけば、絶対に合います!

ただ、全体のバランスを考えたグレーの明るさには気を配らなければいけません。

つまり、「明るいグレー」「暗いグレー」、どちらを選ぶのかがとても大事になってきます!

タイルやキッチンの天板で困るのが
👩<「この明るいグレーと暗いグレーの間のグレーが欲しい…!けどない!!!」

です。

しかし、Stoには800色ある!!!
グレーの明度(モノクロ度)も、色相も(茶色系や青系など)選び放題!
ありがとう、Sto!

▼よく使われる外壁の色をピックアップしました!豊富なグレー色!

IMG 5725

▮オススメポイント❸ 漆喰だからこそ「塗り方が選べる」!

外壁は機械で行う、「吹き付け塗装」ではなく、
左官屋さんが手作業で塗る、「塗り壁」です!

そのため、壁の塗り方が自由に決めることができます!
👇下の画像のように、自由自在です!

002

スタジオセンスでは、左官屋さんが作ってくださったサンプルを
施主様にお見せして塗り方を決定してきます!

▼人気の塗りパターンを6種、ご用意しています!

IMG 5720

 

◀(左)塗り方:フラット                       ▶(右)塗り方:ランダム       

IMG 5721 1

写真では伝わりにくいですが、
肉眼かつ、影の出やすい外で見ると結構違うのが分かります…😅

おすすめの塗り方は、傷や汚れが目立ちにくい「ランダム」です!

今回は、施主様が壁の塗るときに同席されたい!ということで、
一緒に左官屋さんが外壁を塗る日にお邪魔して、壁の塗り方を見てきました!

その様子を皆さんにシェアしますね!✨

▼より詳しい説明は、設計士の中村がコチラで説明してます!

外壁について

塗り方を、左官屋さんに直接オーダーさせてもらいました!


実際に壁に何パターンか塗り、気に入った柄からさらにブラッシュアップ!

IMG 5254

 

今回、施工してくださったのは上田左官さんです!
いつもありがとうございます!!✨

▼HP・施工事例はコチラ!
uedasakan02 qr 001

上田左官さんは以前、カフェの天板を施工していただいたこともあります!
他にもスタジオセンスの外壁、内壁など左官工事をお願いしています!

上田左官さんは優しくて明るい方が多いです😊✨
私が左官について分からなかったとき、素人質問でも気軽にできるので本当にありがたいです…😭

 

【かわいい石の板!】BEAL STONE(ビールストーン)のご紹介!

色を調合し、材料を準備して、壁にお試し塗りをしていきます!

IMG 5255

 

IMG 5262

そのあと、事前の打ち合わせを参考に外壁に何パターンか塗ってくれます!
やっぱり太陽光の下で見ると、パターンの差が分かりますね!

大きなコテ並み、小さなコテ並み、
波型、直線、半円…

手で塗るからこそ無限のパターンがあります!
施主様と「どっちがいいかな‥」と一緒に悩みながらパターンを絞り込んでいきました!

IMG 5275

「これかな!」、と決まったところでサンプルを一度壁からはがして、
壁一面に塗っていきます!

大きな面に塗るとまた、印象が変わってくるんですよね・・・😅

IMG 5264 IMG 5267

実際に塗ってみると、
「ちょっとラフな感じが目立つかな…?」

ということで、壁一面の漆喰を一度すべてはがしてもらい、
次は少しラフさを抑えて塗ってもらいました!

わざわざ全部塗りなおしてくれる。。。😭✨
上田左官さん、ありがとうございます!!

 

 

IMG 5270   IMG 5282

プロの技で、あっという間に壁面が塗られていきます。

2人が同じようなコテなみで、同じタイミングで塗らないといけないので大変です…。😅

そうやってこだわりぬいて壁面の仕上げ方が決まりました!

IMG 5290

 

 

まとめ


 

塗り壁らしい、ラフな感じを出しつつ、
大きなコテなみにしたことによって上品感も出ましたね!

外壁は家の外観の大部分を占める、大事な箇所です!
印象を大きく変えるからこそ、こだわりたい部分でもありますよね!

そのオーダーに答えてくださる上田左官さん…
本当にありがとうございます!😊✨

やっぱり実際に見るのって大事だな…!
勉強になりました!

上田左官さん、ありがとうございます!

 

最後に

こんな方、ぜひご相談ください 

∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵

 ☑ 新築・リノベーションを考えているがどこから始めたらいいの?

 ☑ 資金計画を聞いてみたい

 ☑ 土地の探し方を教えてほしい

 ☑ かっこいい・おしゃれな家を作りたい!

∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵

色んなご相談お待ちしています。

 

1929ed5acb8a8f4b5ce5ab695804ca4c