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スタジオセンスの家づくり工法

快適な住まいには、こだわりの素材と安心の工法が欠かせません。
スタジオセンスでは、※ 長期優良住宅の取得を標準仕様とし、耐震性・耐久性・断熱性・省エネルギー性・メンテナンス性など、
高い基準で設計・施工しています。
長く、安心して暮らせる住まいを。
未来を見据えた家づくりを大切にしています。

住宅を長期にわたり使用することにより、住宅の解体や除去に伴う廃棄物の胚珠ちを抑制し、環境への負担を低減するとともに、
建替えい関わる費用の削減によって国民の住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目標としている。

木造軸組工法

木造軸組工法(在来工法)は日本で古くから発達してきた伝統工法に近代の構造力学を取り入れた建築工法です。その材料を山口で育った「優良県産木材」を使用します。JAS規格より厳しい試験を合格した構造体になり、1つ1つの柱・梁に認定シールが貼られた木材を使用します。

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全棟構造計算実施

家を建てる際、地震の揺れに対する強度を表す指針として、「耐震等級」という基準が用いられます。耐震等級は1から3までの3段階あり、最も性能が高い等級は耐震等級3になります。スタジオセンスではこの耐震等級3を標準仕様で設計しております。品確法における数百年に1度の発生するであろう地震の1.5倍の力に対して耐えられるレベルの強度になっており、1棟ずつ構造計算を実施しております。

構造計算結果のサンプル


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構造計算結果のサンプル ①

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構造計算結果のサンプル ②

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構造計算結果のサンプル ③

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構造計算結果のサンプル ④

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100年に1度の
地震(震度6強〜7)でも
倒壊・崩壊しない強度

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耐震等級1と比較して

1.25倍

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スタジオセンスでは、
耐震等級3を標準仕様としています

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耐震等級1と比較して

1.5倍

塗り壁でデザイン性の高い外壁

スタジオセンスでは住宅先進国ドイツ発の塗り壁材STO(シュトー)を標準としています。職人が丁寧に塗った壁面は高いデザイン性だけでなく、街にも溶け込みながらも印象的な存在感を出してくれます。

耐用年数が長く、汚れに強い

STOは自然界にあるハスの葉の構造を組み込んだ塗り壁材です。ハスの葉の表面では水は水滴になり、汚れの粒を取り込みながら、壁の表面を転がります。この効果により、STOは超撥水効果のある自己洗浄能力を持った外壁です

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ハスの葉が生み出す、自然の撥水メカニズムのイメージ

高断熱設計+施工

セルロースファイバー断熱は新聞紙(古紙)を再利用した木質繊維断熱です。一般的な充填断熱は大工さんが現場で詰めていきますが、筋交いや金物でなかなか手が入りにくく施工しづらいもしくは丁寧な人がやってくれれば、、といった施工精度に差が出やすいです。
センスが使用しているデコスファイバーはJIS認証品でもあり、専門の技術士が全棟施工します。職人による技術のばらつきを防いでいます。

そのセルロースファイバー断熱に加え、外断熱も施工するダブル断熱工法を標準としています。
2021年より断熱性能についての表示が義務付けられただけでなく、それまでの断熱最高等級4のさらに上で断熱等級5.6.7が新設されています。
スタジオセンスでは断熱等級6(UA値0.46)といった「冬期間の最低体感温度が概ね13度を下回らない性能」を標準としています。

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セルロース充填断熱

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デコスシート施工

マスクと同じ材質の通気シートを
弛みなく張る

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壁断熱

施工密度55kg/㎡
柱の厚みいっぱいにブローイング

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屋根断熱

施工密度55kg/㎡
通気層を確保、屋根垂木や
母屋根にブローイング

付加断熱施工イメージ(EPS断熱)

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外にもEPS断熱を施工し、更に断熱性を高めます。

樹脂サッシ

YKK APの樹脂サッシ「APW330」を標準仕様としています。
熱伝導の低い樹脂枠を外側・内側と使うことでサッシから発生する結露を防ぎます。

冬の窓辺の表面温度/結露比較

アルミ(複層ガラス)

室外温度0℃/室内温度 24℃  ※試験値

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APW®330

室外温度0℃/室内温度 24℃  ※試験値

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スタジオセンスは「MADOショップ」としてykk apと直接の取引をしている珍しい工務店です。
窓リフォームはもちろんすべての窓がメーカーより入ってきますので高いコストパフォーマンスを実現しています!

●一般的なハウスメーカー

●スタジオセンスの場合

ホウ酸防蟻対策

劣化原因を防ぎ、強く長持ちする家を!

木造住宅の劣化原因は、1位が腐朽、2位がシロアリによるものだと言われています。不朽やシロアリの被害を受けると家の骨組みとも言える木材(構造材)に悪影響を及ぼしてしまいます。
そこで、重要なことはどのような方法で防蟻・防腐の対策手段を取り、家を守っていくのかということです。

防蟻・防腐は、法律で定められています。

住宅の防蟻・防腐措置は、建築基準法で定められています。「構造耐力上主要な部分である柱、筋かい及び土台のうち、地面から1メートル以内の部分には、有効な防腐措置を講ずるとともに、必要に応じて、シロアリその他の虫による害を防ぐための措置を講じなければならない。」(施行令第49条2)
ただ、その方法や使用する材料は、工務店やハウスメーカーに委ねられているというのが実態です。

木造住宅の劣化原因

絶対自信のシロアリ対策「エコボロンPRO』

スタジオセンスでは、安全・強力・長持ちするホウ酸系木材保存剤の『エコボロンPRO』を採用しています。「ホウ酸塩」を主原料としたエコボロンPROは、揮発・蒸発をしないため、シックハウスの心配がありません。そのため、アトピー性皮膚炎の方、化学物質に過敏な方でも、安心してお使いいただけます。また、エコボロンPROで処理した木材は、乾燥環境にある限り、半永久的に効果が持続するので、保証期間も通常の薬害処理に比べ長めに設定されています。欧米ではスタンダードになっているホウ酸塩処理が、スタジオセンスがお勧めするシロアリ対策です。

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ホウ酸防蟻対策

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