代表あいさつ

代表あいさつ

代表取締役・設計士

天川 大輔

Daisuke Amakawa

小学生の頃からの夢だった設計士。
「人が集まる空間」が大好きで、
そんな家を山口にたくさんつくっていきたい。
山口市在住。妻・娘2人の4人家族。

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家族が集まる「家」という空間をつくること
そのお手伝いをするこの仕事が大好きです

「町の工務店」だったセンスの創業者である祖父に憧れ、建築を通した社会貢献やお客様とのコミュニケーションに重点をおくこの会社を継ぎ
たいと、幼い頃から思っていました。
いつか地元に帰ってこの会社を発展させたいという今までの想い、そして「センスの家づくり」が山口に浸透して行くことが今の目標です。
また、センスは、家づくりだけにとどまらず、自然素材・オーガニック・子育て世代などいろいろな人々が集まる”場所” にしていきたいと考えて
います。「人が集まる空間」、その中心にセンスがあって、広がる縁や絆があればいいなと思います。

湘南・横浜での全ての経験が、今の自分を作っている
設計士として一人前になるための、かけがえのない時間でした

いつか家業を継ぐため、修行先に選んだのは湘南にある設計事務所でした。センスと同じく自然素材による家づくり、そして何よりデザイン性の高さに魅了され、「ここで絶対に働きたい!」と思い面接をお願いしました。将来家業を継ぐために実家に帰ることを正直に話し、それを受け入れて雇って頂いたことは、今でも本当に感謝しています。ここで、建築の全てを吸収して自分のものにするため、がむしゃらに働いた7年間でした。
自然素材という限られた材料や条件を駆使して、どのようにデザイン性の高い家づくりが出来るのか。先輩方の接客や設計を見る中で、自分もこんな風に出来るようになるのだろうか と不安や葛藤があったものでした。
設計士として1人前になるために、作られる過程をしっかり叩き込むべく、現場監督を5年間やりました。その中で、現場に必要なこと、求められていることを理解することができ、より効率的で質の高い現場管理のためのDX化に尽力していきました。50社以上の建設会社それぞれに向けたセミナーを任されたことも、大きな達成感になりました。建築業界全体に影響を与えられるようなこの取組みは、今でも私自身の基盤になっていると思える経験です。
プライベートでは、学生時代からお付き合いしてきた方と結婚し、娘2人に恵まれました。自分自身が育児に直面し、”広い玄関が欲しいな” “便利な間取りがいいな” など、家づくりに欠かせない目線と想像力を持つことが出来るようになりました。”家が欲しい!” と思う感覚を実感しながら、仕事に育児に、家族というチームで日々奮闘しています。

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Amakawa’s
Gallery

湘南・横浜に設計した事例です

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家のこと、家族や自分のこと
何かを始めようと思った時に、センスへ行こうって
思ってもらえるようになったらうれしいです

湘南と山口は、自然豊かなところが似ています。海・山・温泉、全て揃っています。
違う点と言えば、土地の大きさ・余裕。山口では思いきったプランで家を建てることが出来る面白さを実感しています。
いろいろな場所で、多くの現場を経験し、たくさんの家を見て来た今だからこそ、“一緒にいい家をつくりましょう” と自信を持って言えます。
家づくりに対する「なんとなく」のイメージを、形にし、より良いものにしていくのが私たちの仕事です。
ワクワクする家づくりのパートナーに、センスならきっとなれると信じています。