スタジオセンス

計画換気システム

住宅における換気とは

汚れた空気を外に出し、新鮮な外気を取り入れる!

換気の目的は、生活者の呼吸、また生活の中で出てくる水蒸気、臭い、ホコリ、細菌、化学物質、熱などの汚れた空気を外部に放出し、新鮮な外気を室内に取り入れて循環させることです。コントロールができない隙間風は、換気とは言えません。
換気には、機械を用いる「機械換気」と建築的にコントロールする「自然換気」という方法がありますが、一般的には換気計画が容易な「機械換気」が使用されます。計画的な換気には、「(1)常に、(2)出入り口を明確にして、(3)必要な量の換気をする」ことがとても重要です。不十分な換気は、湿気による結露が生じやすくなるだけでなく、住まいの老朽化を早めてしまう原因にもなります。快適に末永く暮らすためには、換気計画をきちんと立てることが大切です。

室内のCO2濃度で快適な空気環境をチェック!

室内空気が清浄である目安は、C02濃度1000ppm以下(建築基準法や建築物衛生法等の室内環境基準値として1000ppmと規定されています)。一般的に、1000ppmを超えるとニオイやホコリが気になってくると言われています。また、濃度がそれ以上になってくると呼吸増加、血圧上昇、めまいや頭痛などの原因となります。CO2濃度を1000ppm以下に抑えるためには一人当たり20~30m3/時の換気が必要とされており、それをチェックできる監視モニターも市販されています(スタジオセンス店舗ではCO2濃度を測定しています)。

監視モニター

換気には気密性が重要

×気密の低い家(隙間の多い家)

風のない日は、換気不足に、、、。

気密が低い家は、隙間から勝手に空気が出入りしてしまい、換気計画が上手に機能しないため、家全体の空気を入れ換えることができません。また、風の影響を受けやすいので、風が強い日には換気量が過大になったり、風が吹かない日には換気量が不足になったりする事態を招きます。

○気密の高い家(隙間の少ない家)

天気に左右されない確実な換気!

気密性能の高い家は、換気の原則である「出入口を明確にして必要な量の新鮮な空気を取り入れ、汚染空気を排出する」という状態を常に保つことができます。また、家の中と外の気温差により換気が促されてしまう現象についても、確実に抑制することが可能になります。

■ パッシブの考え方に適した
  換気システムを採用

スタジオセンスでは、十分な換気量、静かな運転音、わずかな電気代、コンパクトなサイズ、そしてメンテナンスが簡単な換気システムを採用しています。これらすべての要素をクリアーしたフル装備の室内換気システムは、気密を確保した室内空間で最高のパフォーマンスを発揮します。

比較図

[第3種ダクト式換気システム]

ダクト式換気システム

第3種換気のメリットはお施主様にメンテナンスしていただく箇所が圧倒的に少ないこと。いつまでもクリーンな空気でお過ごしいただけます。

換気システムイメージ

スタジオセンスの基本性能

木造軸組構法

外張り断熱工法

外壁通気工法

耐震構法

計画換気システム

オールアース

スタジオセンスの自然素材

無垢材のフローリング

メソポア珪藻土

天然クロス、接着剤

国産い草のたたみ

ホウ酸系防蟻(シロアリ)

安全な内装MOISS

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