皆様こんにちは。夏休みが待ち遠しい現場監理の山田です。
今回は、現場で活躍する “二刀流” の職人さんをご紹介します。
大工と左官、どちらも一人でこなすスゴ腕の持ち主——野上さんです。
下の写真は、玄関タイルの下地を施工している様子。
■ 大工と左官の両刀の仕事
こちらの洗面室は、野上さんが仕上げを担当しました。
【左官として】
・壁の漆喰塗り
・洗面まわりのタイル施工
【大工として】
・鏡の枠の造作
・洗面台隣の棚の作成
左に少し写っている棚は、ブラケットライトの上の辺りから移設したもの。
また、壁付けの棚(施主様支給品)は、壁を開口し、下地を組んだ上で取り付けました。
■ 二刀流が現場を救う
今回のように、「大工」と「左官」の作業が同時に必要な場面は少なくありません。
そんなときに、どちらの技術も持ち合わせた職人がいてくれるのは、本当に心強い存在。
まさに、スタジオセンスの“大谷翔平”ですね!
今後も、こうした多才な職人さんたちの紹介を続けていきますので、ぜひお楽しみに。
最後に
こんな方、ぜひご相談ください
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それではまた