おはようございます。こんにちは。
現場管理の田淵です!
今日は現場の雑学をほっこり紹介です~
建物を組み立てるとき、材料を固定するとき
現場で大活躍する材料何かわかりますか??
アンカー、構造金物、接着剤・・・その他もろもろ。
言い出すときりがないくらいあるんです!!
そんな中、一番使われるといってもいいもの。
それが、「 ビス 」です!!
ほな、今日はビスについてちょっと深堀していきましょか~
「 ビス 」ってなんだ??
↑ これです。笑
知ってるわ!!って感じですよね。失礼しました。笑
でもでも、奥が深いんです。
ビスってな、200種類あんねん。ですよ。笑
簡単に説明すると、
木材同士を固定したいとき、材料を貫いて母材に引き寄せてくれるもの。
って感じです。
ところで皆さん、「 ネジ 」ってよく聞きますでしょ??
ふと思ってみましょう。
「ビス」と「ネジ」って何が違うん??一緒??
どうですか??興味わいてきました??
さらに深堀しますかね~
何が違うの?「ビス」と「ネジ」
正直、現場でもごちゃっと呼ばれること多いんですけど、ちゃんと違いはあります。
■そもそもの違い
結論からいうと、ビスはネジの一種です。
つまり「ネジ」という大きいくくりの中に「ビス」があるイメージ。
ただし、現場ではちゃんと使い分けされてます。
■ネジの特徴
ネジは基本的に「しっかり締め込むこと」が前提。
・ドライバーや工具で回して入れる
・相手材に合わせて下穴を開けることが多い
・金属や硬い素材にも対応できる
つまり、精度重視・強度重視の固定方法。
機械部品とか、金物同士を固定する場面ではネジが活躍します。
■ビスの特徴
一方でビスは、もっと“現場向き”。
・先が尖っている
・そのまま打ち込める(下穴いらん場合が多い)
・木材との相性がいい
いわゆる「木ビス」が代表的で、木に対してガンガン打ち込めるのが強み。
作業スピードも早くて、しかも強い。最高。笑
現場では、一番使われている材料がビスって感じです。
特徴を勉強した上で、物の姿を見てみましょうか。
これが、 ビス
ほんでこっちが、 ネジ
わかりやすく先っちょです!!
尖っていたら ビス
平らなものは ネジ
覚え方は、これで完璧です!!
たぶちの自説ですので、間違っていたら教えてください!!笑
さらにさらに!
ビスにも種類いっぱいです。
木材同士を固定する、 「木ビス」
鉄板にもきく、「テクスビス」
石膏ボードを固定する、「ボードビス」
強ければいい、長ければいいってもんじゃない!
適材適所です!!種類ごとに強みがあるの。
人と一緒ですね。
みんなで協力して、助け合って一つのものを作っていくとこ。
まるでチームです。
なんかいいこと言っちゃった。笑
■まとめます!
ビスとネジは似てるけど、用途が違う。
どっちが上とかじゃなくて、適材適所。
この使い分けが、実は現場ではめちゃくちゃ大事です。
普段見えないところやけど、こういう細かい違いの積み重ねで、家の品質って決まってきます。
ちょっとでも「なるほどな~」って思ってもらえたら嬉しいです。
最後に
こんな方、ぜひご相談ください
∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵
☑ 新築・リノベーションを考えているがどこから始めたらいいの?
☑ 資金計画を聞いてみたい
☑ 土地の探し方を教えてほしい
☑ かっこいい・おしゃれな家を作りたい!
∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵
色んなご相談お待ちしています。
今日のいい感じの言葉
「 違う強さが集まると、チームの強さは何倍にもなる。 」
ほなまた会いましょ。
