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部屋干しアイテムとベストな設置場所

住まいづくり入門

梅雨真っただ中。。そんな時、家での生活で困るのが「洗濯物が乾かない・・」という問題ではないでしょうか?

そこで今回は洗濯ものの「部屋干し」について、そのアイテムと家の中でのベストな干し場についてご紹介していきましょう。

その前に、まずは部屋干し事情から。

「雨の日だけではなく、部屋干しは一年を通じて大活躍!91%の主婦の方が部屋干しを活用している」という事実。(Panasonicホームページより)

春には花粉や黄砂。雨が多い梅雨はもちろんのこと、夏は台風に冬は天気が悪く気温が低い。。。また、共働きのお宅が増えたこともあり、部屋干しは季節を問わず、今や当たり前の生活スタイルになっていることがわかります。

次に部屋干しのアイテムです。

床置きの物干しスタンドが一般的ですが、干してるときに動線の邪魔になること。また、不要な時の収納場所に困るなど問題点をよく耳にします。

こちらの商品は「ホシ姫サマ」という商品で、必要な時に天井から降ろすことができ、不要な時は天井部にスッキリ格納することができます。

この商品には「電動タイプ」と「手動タイプ」、また、竿が1本のタイプと2本のタイプがあります。

そしてこちらがワイヤーのタイプ。

必要な時だけワイヤーを引っ張り出して洗濯ものが干せるのでお手軽であることはもちろんのこと、見た目にもスッキリしますね。

どちらのパターンも設置するのに重要なことは、しっかりとした「下地」が必要であること。洗濯・脱水後の洗濯ものの重さは、乾燥時の約1.5倍になります。 たとえば、洗濯機の容量が8kgだとすると、洗濯機を1度回したときの干す量(重さ)は12kgという計算になりますので参考にしてみてください。

ではこれらのアイテムを上手に活用できる「場所」について考えていきましょう。

ごく一般的な場所として、やはり洗面脱衣室なのではないでしょうか?

洗面脱衣室には洗濯機がありますので、洗濯したものをそのまま干せるという利点があります。また、洗面脱衣室は頻繁に出入り・通行する部屋ではないので、洗濯物を吊るしていてもさほど邪魔になることはない場所でもあります。

ここでポイントをひとつ。洗面脱衣室の内装は調湿性能の高いものを選ぶのがベスト。この写真は壁・天井ともに珪藻土で仕上げています。珪藻土は湿気を吸ったり吐いたりしてくれる自然素材なので、洗濯ものの乾きを促進してくれるだけでなく、ニオイも分解してくれるので部屋干しスペースには最高の内装材といえます。

こちらは窓辺に干すというスタイル。

光や熱が出入りする窓辺は、洗濯ものを効率よく乾かすことができます。また、このアイテムを使えば窓から少し離れた場所に干せるので、カーテンに干渉することもありません。また使わないときは格納ボックスに竿を収納できる優れたアイテムです。

設置場所は頻繁に通行・出入りすることがない窓辺を選びましょう。

そしてこちらはサンルーム。

サンルームはガラス面も多く温度が上がり、洗濯ものを干すには最高の場所。洗濯機がある洗面脱衣室の外などのレイアウトしておくと動線的にもベストな部屋干しスペースになると思います。

その他の場所として以外に知られていないのが階段スペース。

階段スペースは暖気が上がってくる特性があり空気が動きやすい場所。また、基本的にお客様の目に触れない場所なので部屋干ししていても気にならないというメリットがあります。

これまでご紹介してきた部屋干しアイテムと干す場所。これらを参考にしていただきストレスなく洗濯ができる住まいを実現していただければと思います。

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