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山口市柴崎町の家Vo.2(新築)

現場最新レポート

山口市柴崎町で建築中の高性能自然派住宅「Chant」。上棟後は屋根瓦葺きを行い、その次に窓の取り付け・断熱材施工という手順で作業は続いています。

【屋根瓦葺き】

【断熱材施工】

外張り断熱工法を採用している弊社では気密を重んじた施工を行っています。断熱材を構造材の外側で連続させることにより、断熱欠損をなくすと同時に、気密ラインをしっかりと確保していきます。断熱材のジョイントはブチルテープで隙間をしっかりと塞ぎ、内部からは現場発泡のウレタンフォームで断熱材の隙間を埋めていきます。

断熱材を押さえている木材は通気胴縁という木材。外壁通気工法ではこの通気胴縁を施工することにより、断熱材と外壁材の間を空気が抜けていきます。熱気を排除したり湿気を排除したりするのに有効な施工方法といえます。

【24時間換気システム】

内部には24時間換気システムの設置も完了しました。通常はユニットバスの天井上にこの換気扇をセットします。この換気扇本体から各部屋にダクトが配られ、空気の流れや流量をコントロールしながら計画通りに動かしていきます。

【内部造作】

こちらはLDKの様子。天井には杉の羽目板(上小節)が施工されています。山口県産の杉材は木目も美しく、見た目にも木の温もりが伝わってくる感じがします。

そしていよいよ気密測定の実施です。

【気密測定】

今回もお施主様にお立合いいただきました。

こちらの建物の気密性能は

C値=0.2cm2/m2(ちなみに直近20件のC値のアベレージはC値=0.17cm2/m2です)

画面一番上の26cm2という数字は、家中の隙間を一か所に集めたとすると、おおよそ5㎝×5㎝程度の穴になるということを示します。今回も超気密の家であることが実証されました。

お施主様にお立合いいただくことで、この日にしかできないちょっとした体験をしていただきます。身をもって家の性能を感じていただきながら、家の性能の重要性や、完成後の住み方などを理解していただいています。このように住まいづくりプロセスに参加していただくことも、スタジオセンスでは大切な時間だと考えています。

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