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山口市大内中央の小児科Vo.3(新築)

現場最新レポート

現在、山口市大内中央で建築中の小児科さん。内部の造作も進み、建物の中央に位置する待合室の大空間も姿を現しました!

天井吹抜けになっていて勾配天井。この上ない解放感です!天井材は木肌が美しい山口県産の杉羽目板で仕上げました。

こちらの小児科さんは、受付が2箇所。ひとつはメインの受付と、もうひとつは感染者専用の受付です。

感染者専用の受付は屋久島で育った地杉(ヤクイタ)を使って仕上げています。

屋久島の地杉は、他の地域の杉材より精油が多く持つことで香りゆたか。杉の香りには抗菌、防カビ、鎮痛作用があり、睡眠効果をあげるセドロールは内地材の約20倍と言われています。また黒芯の部分が他地域のものより濃く、重厚感のある雰囲気になるのが特徴です。屋久島の杉についてはこちらのブログをご覧ください↓

「屋久島の森と生きる」共同宣言と調印式

そしてメインの受付台は幅が3.5mほどある大きなデスクになります。こちらは山口県産のヒノキを使用し仕上げています。

こちらの完成写真は後日ブログで紹介しますね。

今回の建物は、診察室のデスクから本棚やマガジンラックまで、全てスタジオセンスの設計及び施工にて作業を進めています。

天然木の特性を知り取り扱いに精通した大工が仕上げる造作家具。このクオリティーや質感が内装に溶け込むこと間違いなしです。

室内は木工事も大半終わり珪藻土工事もスタートしました。

ファーストステップとして、お施主様に対して職人が珪藻土の特性を丁寧にご説明させていただき、色柄の打ち合わせなども行いました。

そしてこちらが施工の様子。

職人の手から生み出される珪藻土ならではの優しいテクスチャーと唯一無二なデザイン。調湿性能にも優れる珪藻土は室内の温湿度もコントロールしてくれるので患者様にも心地よくお過ごしいただける空間になると思います。

そして今回はいつも使用している珪藻土(MPパウダー)とは違う特徴をもつ珪藻土(フラッシュクリーン)も診察室の天井で使用させていただきました。

フラッシュクリーンは、珪藻土(けいそうど)に、東京大学と富士通研究所で共同開発した「光触媒チタンアパタイト」を配合した抗菌内装材。珪藻土+光触媒チタンアパタイトのダブルの力で、調湿・脱臭はもちろん、カビ・ウイルスも撃退する効果を持つ、今までにない内装材です。

空中に蔓延するインフルエンザウイルスや大腸菌、有害化学物質であるホルムアルデヒド、悪臭の原因となるアセトアルデヒドなど。そういったさまざまな有害物質も、フラッシュクリーンが99.9%除去。患者様はもちろんのこと、この建物に訪れるすべての方に優しく健康になれる空間をつくりだしてくれます。

外部は大壁工法を採用。

こちらもコテから生まれるテクスチャーが美しい重厚感のある外観を実現してくれます。

4月の中旬にはお引渡しの予定。これから建物は様々な工種の仕上げ工事に入っていき完成形へと近づいていきます♪

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