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山口市大内中央の小児科Vo.2(新築)

現場最新レポート

現在、山口市大内中央で建築中の小児科様。

構造材には山口県産の木材(柱:桧、梁:杉)を使用し、待合室は吹き抜け&勾配天井のある大空間を実現しました。

屋根は緩勾配のガルバリウム鋼板を使用。重心が低くスッキリとした外観の建物になりました。窓はもちろん高性能断熱樹脂窓を使用し窓辺の快適さを追求しています。

内部の造作も着々と進んでいます。建物が広いので連日多くの大工が現場に入り作業を行っています。

病院という施設ながら、できるだけ要所では自然素材を使用し、職人の技をあちらこちらで感じることができる、人の温もりがある建物を目指しています。

そしてこちらの壁の腰部分まで貼られたグリーンのシート。

これは導電性のスパンボンドという特殊シートで、建物内の電気配線から発生する電磁波(電場)を取り除くために機能します。背景としては、ここ数年増え続けている建物内の電線の量。それに比例して電気による健康被害を訴えている方が増えているという事実があります。電気を使用することで便利になった昨今の生活。しかし、その裏では、それによる健康被害の訴えが増え続けていることはあまり知られていません。これら不都合な電気(電気の副作用)が「建物内で発生する電磁波」です。この電磁波に対する対策がオールアースという技術です。

こちらの建物ではオールアースを導入。患者さんにできるだけ安全な環境をご提供したいという医院長のお考えがカタチになりつつあります。

また、建物外周部は断熱工事が完了し、気密測定を実施しました。スタジオセンスでは建物の性能を明らかにするため、全棟気密測定を実施しています。

こちらの建物の気密性能は

C値=0.1cm2/m2(ちなみに直近20件のC値のアベレージはC値=0.2cm2/m2です)

お施主様にも立ち会いいただき、超高気密の建物であることが実証されました。

数字で実証していく建物の性能と、五感で感じとる自然素材の融合。これこそがスタジオセンスが追求する建物の考え方です。

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