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山口市大内御堀の家Vo.2(新築)

現場最新レポート

11月に山口市大内御堀で上棟した高性能自然派住宅Chant

2月に完成。お引渡しも無事終わりました。

こちらのお宅の一番の特徴はLDKの真ん中にある多目的な畳コーナー。畳表は半畳サイズのものを千鳥にレイアウトした健やかおもて。健やかおもては、機械すき和紙をこよりにして樹脂コーティングされているため、イ草に比べて、ダニ・カビの心配、色あせも少なくメンテナンスも簡単。色柄も豊富で洋室空間にも違和感なく溶け込むため最近人気の畳です。

小上がり畳コーナーとしては少々高め設定の45cm。これはお施主様が既存のテーブルなどの利用を考えて決定された高さです。高さがある分、小上がり部分にはたっぷり引き出し収納を設けることができました。

また畳コーナー奥に見えるのがパソコン専用造作テーブル。上部にはダウンライトを計画し、読書などのシーンでもしっかりと明るさを確保することができます。

ベンチとしても機能する小上がり畳コーナー。キッチンからのアクセスも近く、ダイニングテーブルを置けばダイニングチェアーとしても活躍します。

また、この畳コーナーにはもうひとつ秘密が…

畳をあげると、その下にはたっぷりと収納できる空間が設けてあります。季節ものなど、年に1~2度入れ替えを行うものなどを収納するには最高のスペースになりそうですね。

また、床材には「アカシア」を使用。

アカシアはまっすぐな木目に、一部渦を巻く模様が混じるのが特徴です。濃淡がある柄なので汚れやキズが目立ちにくく、価格も比較的なお求めやすい床材として知られています。また、アカシアは腐りにくい性質も兼ね備えていますので、外部でも使用することが可能です。

そんなアカシアの床材に合わ畳コーナー部分の杉材もダーク色に塗装。全体的に落ち着いた雰囲気の空間になりました。

家のどこかにゴロっとなる畳が欲しい。。。

そんな住まい手の希望を叶えるには、畳コーナーという選択肢は今やスタンダード。使い勝手のいいスタイルや場所を家族でしっかりと協議して、多目的な畳コーナーをぜひ検討してみてください。

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