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10月9日(土)珪藻土パネルに絵をかこう

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10月9日(土)、山口市立図書館にて「珪藻土パネルに絵をかこう」というワークショップを開催します。

今回のワークショップは、山口市立中央図書館とスタジオセンスが取り組みを行う「まちじゅう図書館」の企画となります。

【まちじゅう図書館とは】
まちじゅう図書館は、気軽に読書に親しめるように、まちなかの人が集まる場所に「サテライトライブラリー」を設置して、新たな発見や学びの場を創出する取り組みです。現在は、市内16ヵ所のカフェや美容院などへ、図書館でセレクトした本を専用の木箱に入れてデリバリーしています。本は定期的に入れ替えていますので、訪れるたびに、新しい本との出会いが待っています。

【珪藻土とは】
海底・湖底で植物プランクトン(藻)が堆積し、長い年月をかけて化石化した土です。ナノサイズの小さな穴(細孔)を多数有するのが特徴です。日本全国様々な場所に存在し、年間何万トンという単位で採掘されております。一般的な用途は、ろ過材(工業用廃油のろ過・食品類のろ過・ビール製造時の酵母菌のろ過)、土壌改良材、農作物の苗床としての土、七輪の原料などとなります。
 農業では、稲が太く育つなどの理由もあって土壌に使われたり、もみ殻と珪藻土を混ぜたものをイチゴの苗床として使ったりしております。また、酵母菌のろ過に使われた珪藻土も土壌に使われたりします。近年では、廃油のろ過に使われた珪藻土の処分をどうしようかという問題も起こっており工業界での課題とも言えそうです。建築業界では20年位前に着目し、使用されるようになってきました。理由は湿度コントロールという点です。日本の気候は、夏は湿度が高く、冬は乾燥し、1年間での変動は相当大きいということは皆さんご存知でしょう。また1日のなかでの変動も極めて大きく、快適な午前中と、不快な午後が混在する日もあります。この変動の中で、家の中だけは快適な湿度を保とうという目的です。

[珪藻土の内装使用例]

住まいを快適な空間にする効果の高い珪藻土パネルに、思い思いの絵を描いて作品にしてみませんか?

ご参加希望の方は、お気軽に山口市立図書館までお問い合わせください。

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