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山口市の家庭用浄水器設置補助金

住宅で発生する問題

生活で使う飲用水に規定を超える成分が出ているということで、山口市仁保にお住まいのお客様からご連絡をいただきました。こちらのエリアは水道水がないため、生活用水全般で井戸水をご使用です。

これらの成分を除去するためには、スタジオセンスでも取り扱いをしています「逆浸透膜」の浄水器がお勧めです。

もちろん、スタジオセンスのキッチンでも使用しており、お客様にご提供するコーヒーなどにもこの水を使用しています。

逆浸透膜浄水器は、通常の浄水器とは比べ物にならないくらい目の細かい濾過膜(フィルター)を内蔵している浄水器です。どれくらい小さいかというと0.1ナノメートル(0.0001ミクロン)一般的なフィルターが0.1ミクロンですからその目の細かさがおわかりいただけると思います。逆浸透膜では、水分中に含まれる様々な環境ホルモン物質や放射性物質もブロックすることが可能です。

逆浸透膜の歴史は、1950年代のアメリカにおいて、将来の水不足解消を目的に、海水淡水化の研究開発としてスタートしました。現在では、宇宙開発の分野でも使用されています。

こちらが逆浸透膜浄水器を設置している様子です。

水道の蛇口を分岐して逆浸透膜浄水器に水を送り込めば工事完了です!

これから水質検査を行い、対象物質が除去されていることを確認していきます。

一般的に出回っている逆浸透膜浄水器はフィルターを通した水をタンクに貯めるものがほとんどです。これは逆浸透膜のフィルターの目が細かいため吐水される水の量が少ないのでタンクに貯めないと使いにくいのがその理由です。しかし、タンク式はタンクの分だけ場所が余計に必要で、タンク内で細菌が繁殖する可能性があるのが問題。逆浸透膜浄水器は余分なものはすべて除去し、ほぼ純水に近い水を作りだすため、純水は劣化する可能性があり、タンクには長く溜めておくのはオススメできません。

我々がお勧めしている逆浸透膜浄水器はタンクレス。使用に問題のない量を吐水するポンプを内蔵することでタンクレスを実現。これで名実ともに安心・安全な水を家庭で使用することが可能となりました。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

尚、山口市では市民が健康で快適な生活を営むために、安心して飲用することができる水の確保を目的とし、家庭用浄水器の設置につき補助金を交付しています。この補助金制度には条件がありますので下記要項をご確認ください。

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