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平成30年度 優良県産木材利用住宅について

補助金について

平成30年度の「優良県産木材利用住宅の建築促進助成制度」の受付が4月24日(火曜日)から始まりました。

この制度は、調湿性や断熱性に優れ、生活の中に自然の豊かさを感じさせてくれる、ふるさとの自然が育てた「やまぐちの木(県産木材)」を住宅に使用することで、木材の購入費が助成されるものです。

人々の生活に欠かせない住宅だからこそ、安心で安全が大切。木を育てる人から、家を建てる人までお互いが顔の見える関係を築き、安心・安全な家づくりをお手伝いする木材の地産・地消の取組みが「やまぐち木の家」です。

 

[優良県産木材利用住宅への助成]

優良県産木材として認証された木材を利用して住宅を新築される方に助成しています。対象となる新築住宅は次の条件を充たすことが必要です。助成額は25万円です。募集戸数は250戸で先着順で受付。応募件数が予定戸数に達した時点で募集は終了となります。

(1)山口県内に自ら居住するための新築の一戸建住宅 ※1

(2)延床面積が80㎡以上

(3)構造材に占める優良県産木材の割合が60%以上で次のいずれかに該当 ※2
・県産板材の使用量が100㎡以上
・下地材等を加えた県産木材の割合が70%以上

(4)「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく住宅性能表示で次の3項目の基準を満たすもの
①耐震性:耐震等級2又は免震建築物
②耐久性:劣化対策等級3
③省エネ性:断熱等性能等級4

※1 店舗、アパート等との併用住宅や、増築は対象となりません。
※2 構造材は、構造用製材及び構造用集成材が対象となります。

昨年度の本制度との違いは助成額が50万円から25万円になったこと。その分、募集戸数は180戸から250戸に増えたことです。より多くの県民の皆様に助成制度を使ってもらおうという県の意向が反映された内容と言えます。

柱や土台などの構造材(木材)には、それを示すシールが貼られています。

木材として一定の基準をクリアーした優良県産木材の証ですね。スタジオセンスでは標準で優良県産木材を使用し、助成制度の申請を積極的に行っています。

木は育つ土地の気候や環境に適応し、その土地に対する抵抗力や成長力をつけながら育っていきます。だからこそ、その地域で採れた木材は腐りにくく、家が長持ちすると言われているのです。

山口の自然に育まれた桧材や杉材。豊富な山口県の森林資源を有効活用することで、森林は健全に循環し環境負荷も抑制することにつながります。

尚、山口県のホームページ「自信満々 やまぐち木の家」では、申込状況がリアルタイムで表示されています。新築をお考えの方はぜひチェックしてみてください。

申込状況:平成40年4月末時点・・・11戸

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