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ペレットストーブの季節です♪

センスコラム

暦も今日から11月。今年も残り2ヵ月となりました。ここ最近は朝の気温が10℃を下回り、朝晩は随分と肌寒くなりました。いよいよ冬を迎えますね。弊社でも最近は一時的にペレットストーブに火を入れ、部屋を温めるようになってきました。この光景を見ると冬がきたと感じる私たちです。

今日は金曜日ということで、カフェド・センスの週末営業がスタートしました。店舗では今日からペレットストーブを付けて営業しています。お客様の反応も上々で、興味深くご覧になられる方も多くいらっしゃいました。

ペレットストーブの最大の魅力は、その暖房能力の高さにあります。様々な大きさのペレットストーブがありますが、一番小さいもので6畳~20畳程度。最大のもので~60畳というものまであります。

1台でこれほどの暖房能力を有する暖房器具は他にあまりないと思います。

これまで日本の家は個別暖房という考え方が主流で、各部屋ごとを暖房するというスタイルでした。しかしながら、この暖房様式の弊害として、ヒートショックなどに代表される健康被害。また建物も非暖房の部屋で結露が出るなどの問題を抱えていました。

1台で広く暖房できるペレットストーブを使用すると、各部屋の個別暖房という考え方から、家全体を暖房する全館暖房という考え方に行きつきます。こうなれば、どの部屋に行っても大きな温度差がうまれないので身体に負担も少なく家の中での生活が快適になります。

その他にも「灯油のように臭くない」「炎が見えて癒される」「ヤカンをかけておくとお湯が沸く」などなど、ペレットストーブならではの魅力が数多く存在し、これらが実際にペレットストーブを設置されたユーザー様から高評価をいただく結果につながっているのだと思っています。

ペレットストーブとよく比較されるのが薪ストーブ。薪ストーブも薪という木質燃料を使用する暖房器具で暖房能力も高く魅力的です。しかしながら、町場の家では燃料の調達が困難なことや近隣への煙の問題など、クリアしなければいけない問題が存在するのも事実です。ペレットストーブの燃料は木質ながら袋詰め。燃焼時にはほとんど煙が出ないというスグレモノです。このあたりのことも、ペレットストーブが支持される理由だと考えています。

これまで我々が山口市を中心に設置させていただいてきたペレットストーブは延べ500台。多くの方にご使用いただくことで、徐々にではありますが市場ができつつあります。

木質ペレットを利用することで①林業の活性化 ②地方での雇用の創出 ③CO2削減など、さまざまな効果が期待できます。我々はこれを「ローカルサーキュレーション」と呼んでいます。

グローバルではなくローカル。この循環を意識することで、環境負荷を低減することができるだけでなく、経済の面からも地方はもっと元気になれると信じています。

とは言え、石油ファンヒーターやエアコンのようにまだまだメジャーな暖房機とは言えないペレットストーブ。だからこそ、我々はペレットストーブのメリット・デメリットをしっかりと確認していただける場所をつくりたいと考え「ペレットステーション山口」というショールームを運営しています。

ここでは、各種ペレットストーブの特徴をご確認いただけることはもちろんのこと、着火方法や燃費や掃除の方法など、皆さんの不安や疑問を解消していただけるショールームになっています。少しでもご興味のある方はぜひお気軽にご来場ください。スタッフがあなたの疑問にお答えします。

下記がペレットステーション山口のWEBサイトです。ここでは過去の施工実績を交えながら、ペレットストーブについてわかりやすくご説明していますので、ぜひ一度ご覧ください!

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