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クールでスタイリッシュなコンテナハウス

センスコラム

スタジオセンスの新社屋敷地内に現れた「コンテナハウス」。まだまだ知られざるコンテナハウスを皆さんにご紹介します!

まずは搬入から。コンテナは一般的に20フィートと40フィートという2種類の長さのものがありますが今回のコンテナは40フィート。約12ⅿあります。ちなみに、コンテナの奥行は約2.4ⅿ、高さは約2.9ⅿ(ハイキューブ)、重さは3t強です。40フィートのコンテナだと床面積は9坪程度あり、そこそこの広さを確保することができます。

当日の朝、コンテナはトレーラーに引っ張られ敷地まで入ってきました。

想像以上にデカいですね。。。スタジオセンスの前面道路はさほど広くないので、トレーラーを入れるのも一苦労。何とかギリギリ入れることができました。

次にクレーンでコンテナを吊り上げ、基礎部分に降ろす作業です。クレーンは25t以上の大型のもの。軽々と吊るされるとほんの5分程度で据え付け完了です!

こちらは基礎にアンカーボルトと言われる金物で固定している作業。これで地震や台風が来ても安心です。

今回のコンテナはシャッター付き仕様のため、オプションの庇(ひさし)を準備しました。庇の出幅は奥行のある1.2ⅿ。ちょっとした雨なら雨宿りできる程度の庇です。

こちらは雨樋(あまどい)。こちらは角材でつくった特殊な雨樋なので建物にも溶け込み、外観の雰囲気を損なうことなく計画できます。

次に窓の設置です。あらかじめ工場で開口してもらっているので、窓は鉄の枠材にビス止めするだけの作業で超スピーディー。コンテナを据え付けてから3時間後には窓や出入り口が完成するので雨の侵入も心配ありません。

こちらがコンテナの内観。幅は2.4ⅿ程度しかありませんが、奥行と高さは十分あります。今回は40フィートの半分(シャッター部分)を倉庫として利用。また残りの半分は部屋として利用する計画です。

こちらが作業開始から4時間後の状況。ほぼ完成です!

その後、コンテナ内を断熱塗料ガイナで塗装。窓のフチもキレイに塗装して外観はほぼ完成です。今後は外壁面をステンシル文字やカッティング文字でオシャレに仕上げる予定ですのでお楽しみに♪

コンテナハウスの最大の特徴は「クール」で「スタイリッシュ」なその外観。この雰囲気はその他のものでは作り上げることができません!

内装はそのまま鉄板あらわしでもカッコいいし、内装を下地をつくった後、クロスや木質仕上げてもOK!

用途は各種店舗、事務所、セカンドハウス、ショールーム、倉庫、ガレージ、趣味部屋、シェルター・・・と、使い方や魅せ方によって可能性は無限大に広がります。

コンテナハウスの施工も可能となったスタジオセンス。まずはスタジオセンスにお越しいただきコンテナハウスの実物をご覧ください。コンテナハウスに関するご相談やお問い合わせお待ちしております!

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