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【台風連続発生中!】早期に的確な対策を!

センスコラム

現在、台風19号が小笠原の南西の海上を北上しています。明日には中心気圧950hPa、最大風速45メートル、最大瞬間風速60メートルの非常に強い台風に発達する予想になっています。進路は山口県の西側を通るルート。これも風向きから言って危険なコースを辿っています。(現在22日が山口県への最接近日と予報されています)

今年は台風の当たり年で、台風発生数が1951年の統計開始以来、史上2番目に早いペースで推移しているそうです。今月16日に発生した19号まで、史上初の5日連続の台風発生。その次には20号(現在はまだ熱帯低気圧)がスタンバイしている状況です。。。全国各地で発生するゲリラ豪雨も含め、やはり地球温暖化の影響を感じずにはいられません。下記の衛星画像を見ても台風の数にゾッとしますね、、、

住まいの被害を最小限に抑えるため、台風が来る前にしっかりと対策することが重要です。下記を一度チェックしてみてください。

家の外の備え
●窓や雨戸はしっかりと鍵をかけ、必要ならば外から板を打ち付けて補強する。
屋根は現在の瓦のひび割れやズレ、はがれを確認。
●庭木に支柱をたてたり、塀を補強したりする。
●側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておく。
●テレビアンテナは支柱を確認し補強しておく。
●風でとばされそうな物(ゴミ箱や植木鉢など)は飛ばされないように固定しておく。

家の中の備え
●雨戸をおろしたり、割れた時のガラスの飛散を防ぐためにガラス窓にテープを貼る。
●外からの飛来物の飛び込みに備えてカーテンやブラインドをおろしておく。
●学校や公民館など、避難場所として指定されている場所への避難経路を確認する。
●懐中電灯や非常食などを備蓄しておく

台風の一番の恐怖は窓ガラスが割れ風雨や飛散物が室内に入り込むこと。窓ガラスはたわむ性質であることから、ある程度の風には耐えられる設計になっています。ガラスが強風だけで割れる可能性はさほど高くありません。ガラスが割れる原因の多くは、風で飛ばされたものがガラスに当たることです。
木の枝が折れ、看板が落下、屋根瓦や屋根葺き材が飛ぶといった状況が出始めるのは、平均風速20~25m/s(瞬間風速30m/s)以上と言われています。さらに平均風速が35m/s(瞬間風速50m/s)を超える猛烈な風になると外装材が破れて飛散するなど、極めて危険な状態になります。

つまり、ものが飛び始めるのが風速20m/s以上ということ。台風の上陸が慢性化しつつある昨今の異常気象。台風の進路、強さ、大きさは常に最新の情報を入手し、的確な処置をとることが家と家族の安全を守るためには大切なことだと思います。

窓の台風対策としては、ガラスを強化複層ガラスに変えたり、雨戸やシャッターを後付けすることも可能です。窓を外側からガードする開閉式のもの、リモコン電動や内部操作が可能なシャッターなど、様々なタイプの商品がありますので、「窓のリフォーム」もぜひ検討してみてください。

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