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スタジオセンス特選木材

ここでは、スタジオセンスが自信を持ってお奨めする木材をご紹介します。
私たちの基本的な考え方でもある「地産地消」を意識した木材です。

「地産地消」により、生産者と消費者の距離は縮まり、いわゆる「顔の見える関係」を構築できます。また、距離が近いということで、産地や品質が明確になるだけでなく、長距離輸送などで発生する車両からのCO2発生量を減らすことができます。

この地域の内地材である桧と杉は、構造材から造作材まで使用でき、私たちの住まいづくりの主役ともいえます。

建材の全てを木材にするというのは現実味に欠けますが、長く住む家です、少なくとも素材の吟味には、慎重に慎重を重ねて検討しましょう。

「地産地消」とは・・・その地で育ったものをその地で消費するという考え方


 桧(ひのき)

古来より最高の建築材として名高い高級材です。
独特の香りと、趣のある光沢を持ち、加工性も良く、
表面仕上げも極めて美しい表情をみせます。

木目は薄く、辺材は極淡黄色がかり、心材はほんのりとした
赤みを帯びています。
乾燥性が良く、狂いが少なく、腐りにくく、耐久性にも
優れた木材
です。

現在では、柱をはじめ、土台、内部造作、建具などに幅広く
用いられる人気の樹種です。

桧(ひのき)




 杉(すぎ)

日本の建材として古くから使われ、庶民に親しまれてきた
木材です。
幹がまっすぐで加工しやすく丈夫であることが特徴です。
軽く脂気があり、杉独特の清々しい香りがします。
その香りが多くの人に好まれ、また、放出される成分に
殺菌効果があることもあって、食品用の器としてもよく
使われてきました。
心材と辺材の差が明瞭で、両方が混じったものは、
その色(赤と白)から「源平」とも呼ばれています。

用途は広く、柱、梁、タルキなどの構造材から、障子や襖、
雨戸などの建具、天井、床、外壁までマルチに使用されています。

杉(すぎ)




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